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「今日“耳”日曜」の話

「今日“耳”日曜」の話

少なくとも20年前ぐらいまでは
このフレーズ、誰かが日常的に言ってた
気がします。

 「今日、耳日曜」

都合が悪いことを言われそうになると

 「今日、耳日曜」

耳が日曜で定休日ならば、明日また出直して
来なければならないという訳です。

なんて都合の良いフレーズ(笑)

 今日が何曜日だろうが
 相手が何曜日だろうが

 「今日、耳日曜」なのです。

こちらとしては、良い意味でも悪い意味でも
「聴かないよ」というのを明言してくれる分
 生返事で聴いてくれていないよりはいいのか・・・
なんて思っていましたが。

表現は少々、ストレートではないですが、
当時の日本人にとっては、
少し笑いというかひねりをきかせた(洒落ていたかどうかは別ですが)
自己主張の仕方だなと勝手に思っています。
そして、これは、自分の本音の表し方の一つ
だったんじゃないかなって思っています。

そして、振り返って自分自身。

どのくらい、自分の本音を伝えているでしょうか?
どのくらい、自分の本音を笑って聴いているでしょうか?

正直なところ、
自分(公の自分とか、建前の自分)に
自分の本音を伝えるのは、得意ではないはずです。

・・・なぜなら、苦労していること知ってるから。
   公の自分や建前の自分が妥協したり、悩んだりしてるのを。

だから、気づいた側から、
自分の本音を(伝える/聴く)必要があるでしょう。

というのが、今日、自分自身が
この呟きを通して、自分に伝えたい本音。

・・・コーチといっても
   トレーナーといっても

ときどきは、どちらかの自分を
置いてけぼりにしてることがあって、
それに、できるだけ早く気づいて
協力体制を復活させる。

その技術は、コーチングの学び、トレーニング(主にNLP)で
手に入れているので、

 本音の自分、建前の自分、協力体制をコーディネートする自分

で整える方法を使えるというだけ。

・・・ロボットじゃないし、台本があるわけではなく
   一人の人間として、自分のコーチングもまた
   次にどなたかと関わるときに役立ててる。

という感じです。

つぎからは、セルフ(自分自身)で考えをまとめる
プロセスもお伝えできるかもしれませんね。

今日は、セルフコーチングセッションにお付き合いありがとうございました。

そして、「あっそうそう、喩え話が、僕のコーチングの好きなパターン」で、今日のパターンを振り返ってみました。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2014.8.22 一部改変)
http://ameblo.jp/awakeners/


Team-Awakeners ひじままさきのNLP/コミュニケーションワークショップ
こちらのHPで紹介しています。→ https://nlp.team-awakeners.com/

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