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自分の“言葉”を操縦する・・・コーチングで自分の操縦桿を握ろう①

このブログでも、何回か書いたことが
あるのですが、

 「できない」と言う言葉

これがとても興味深いのです。

一度、自分で「できない」と発言すると、
世界は、あなたにとって
 「できない…不可能」
の世界になります。

・・・んな、アホな。でしょ?

仮に、「読書できない」コトに悩んでいて
そう口にしたとします。

すると興味が湧くのは(自分の事ですが)
その理由を知りたくなりません?

多くの場合でてくるのは
「時間が無いから」…理由もあります。

時間が無ければ、できなくても
しょうがないですよね。

・・・「ホントに?」です。

ほとんど全ての人に等しく1日24時間
あると思うのですが。それが無ければ、
できなくてもしょうがないですよね。

多分、あるんです。
少なくとも「読書できない」と
悩んでる時間は。

ただ、「できない」を使うと
私達は、自分の行動の決定権を
手放します。

この例で言えば、
「時間の無い世界が私を読書させない」
かの様に。

これまでに、「できない」を
使ったとき、そこにあなたの選択肢の中に
「したとしたら、出来たとしたら」は
ありましたか?

こんなふうに自分がふと使った言葉も
最初はコーチと共に
最終的には自分自身で気づいて
自分を自分の思う方向に導くことが
出来たとしたら・・・

相棒コーチでは、
コーチングのプロセスと共に
あなたの未来に役立つ、技も
お渡しできます。

「できない」が聞こえてきたら、
自分に尋ねてみて下さい
・・・「ホントに?」と。

では、また次週。

    http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2015.10.21改編)

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