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軽ぁるくNLP29.もう一呼吸待ってみる

たくさんの情報が溢れています・・・
近頃の自分たちの周りには。

その大量の情報を
素早く処理をして
瞬時に判断することが
毎日、たくさんの瞬間起こってます。

うまくいっている時には
素早く物事が進んで
有能感も、達成感も
たくさん得られる
こんないいやり方は
ありません。

一方で、
ちょっと躓いたときに
自分の中の
どこか一部分が
反論をし始めます

そう、たくさんの情報を
瞬時に処理するときには
当然、ロジカルに
いわゆる頭で
判断しています。

もしかすると、
頭以外の部分
体が納得していない
かもしれないのです。

いわゆる
「腑に落ちていない」
と言うことが
起こっているかもしれません。

そうすると、
実際に行動をするからだと
判断をする頭が
見えないところで
けんかをし出します。

起こる状況としては
「不一致感」
それに加えて、うまくいっていない
ならば
「自信が無くなっていく」
ことになります。

どこかで
よく似た構図
みたことありませんか?

そう、現場と、本社スタッフが
互いに
文句を言い合っている会社が
近い状態かもしれません。

いってみれば、
「頭と身体」が仲違いした状態では
うまくいく物もうまくいきませんよね

実は、頭と身体の仲違い
ちょっとしたことで
直すことも出来るのです。

それは、「もう一呼吸待ってみる」です。

頭は先ほどお伝えしたように
たくさんの情報を素早く
処理判断出来るように出来ています

そして、身体は頭よりも
よりゆっくりと、そして確実な感覚を
もちながら処理していく傾向があります。

つまり、スピードもしくはリズム、タイミングが
少し違っているだけなのです。

私達はなるべく早く答えを
得たいと思っているので
少しでも早く処理しようとします。

そこで、「もう一呼吸」
いってみれば「身体」にも判断に参加してもらう
ことで、

その結果が良くてもそうでなくても
あなたの全体で
決断したことですから
納得感、受入感が
違ってきます。

つまり、うまくいかなかったことを
失敗としてでなく
フィードバックとして
そう、自分が全身で決断したこと
として結果を受け入れやすくなるのかもしれません。

人が、会社の縮図なのか
会社が、人の拡大図なのかは
わかりませんが

頭と身体の両方が等しく尊重し合いながら責任を持つこと
スタッフと現場担当の両方が等しく尊重し合いながら責任を持つこと

これが人であれ、会社であれ
うまくいくためのやり方であり
起こったことを、後に活かす
やり方であることは
間違いなさそうです。

頭と身体の両方を味方につけた
あなたは、これから
もう一呼吸待ったあとで
どんな行動を造り出していくか
とても楽しみですね。

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